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院長先生

― 歯科医師(台東区)―

山口 智子 院長/新御徒町やまぐち歯科医院(新御徒町駅・歯科)の院長紹介ページ

山口 智子 院長

SATOKO YAMAGUCHI

最後まで責任を持ち、トータルでご納得いただける医療を皆様に

新潟大学歯学部卒業。都内歯科医院勤務後、2017年10月に『新御徒町やまぐち歯科医院』を開業(つくばエクスプレス・都営大江戸線「新御徒町駅」より徒歩3分、東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩7分、JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」より徒歩10分)。

山口 智子 院長

山口 智子 院長

新御徒町やまぐち歯科医院

台東区/小島/新御徒町駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

患者さんが笑顔で訪れ、笑顔で帰っていく歯科医院に

山口 智子 院長

幼い頃から「手に職をつけなさい」と父に言われて育ちました。当時は今のように情報もありませんから、そう言われて頭に浮かぶのは、医師か歯科医師か弁護士というところ。ですから、私にとって歯科医師というのは、幼い頃から憧れた職業だったのです。
大学卒業後は、開業医の先生の元で勤務致しました。母校である新潟大学では、6年生の時点で患者さんを担当することになっていて患者さんを診ていたという変な自負があったので、より多くの経験を求め、外に出たんです。ただ開業医の先生達に比べたら「診ていた」なんて大きな勘違いだったことが、勤務医となってすぐにわかりました(笑)。
私が開業する直前まで勤務していたのが、当院からもほど近いところにある「ことぶきわたなべ歯科医院」でした。勤務先の近所で開業することはあまり無いのですが、渡邊先生に相談したところ、背中を押していただき、この場所に開業することになりました。
こうして独り立ちしたとはいえ、まだまだ渡邊先生から学ぶものは多くありますし、また、長く担当させていただいた患者さんが不自由なく通える場所として、あえて近くの場所に開業の地を求めたのです。

私はこの医院を、笑顔のあふれる場所にしたいと思っています。笑顔は緊張を解くきっかけにもなりますし、患者さんとの会話をよりスムーズにするためのキーにもなります。皆さんが笑顔で訪れ、笑顔で帰っていく。そんな明るい雰囲気の医院にしていきたいですね。

お口の状態を良いまま、長く保たせることが出来るように

山口 智子 院長

私は現在「JIADS」というスタディグループに所属しています。その「JIADS」のコンセプトに沿った治療として、お口を根本から見つめ直し、長持ちするというものを心掛けています。つまり、痛いところだけ削って終わりにするのではなく、歯周病の治療からきちんとおこなっていく治療ということですね。
家を建てにるにも、沼地に建てる人はいらっしゃいませんよね。被せ物をするにしても、そこが沼であっては意味がないのです。きちんと整地されているからこそ、有用な治療がおこなえ、またメンテナンスにも意味が出てきます。
今や歯周病は、成人の8割が罹っているというデータがあります。その状況を鑑み、しっかりとした検査をおこなった上で、患者さんに今の状況をご説明し、段階を踏まえた根本からの治療を当院では心掛けています。これは私1人の力で出来るものではなく、歯科衛生士の存在が必要不可欠です。この意識をスタッフと共有できていることは大変大きな力になっていますし、患者さんを含めたみんなで協力して治療に取り組んでいければと思っています。

トータルでより精度の高い治療を目指して

山口 智子 院長

当院では、歯科用CTやマイクロスコープといった最新の機器を導入しています。CTがあれば、たとえば根の治療で、肉眼や2次元のレントゲンでは何ヶ月掛かってもわからないようなものが1回の撮影でわかります。マイクロスコープは、そのCTの撮影で判明したものを確実におこなうために必要ですし、やはり肉眼ではみえない物が見えるという点で非常に重要なツールです。
歯周病治療の大事さをご説明しましたが、それだけでは充分ではありません。土地をならしたからといって、上が粗末な建物ではダメなんですね。CTやマイクロスコープはそれを補完してくれるものであり、より精度の高い治療に不可欠です。

衛生的な環境の構築は、医療機関として必要不可欠なこと

ポセイドンシステムは、衛生的な治療環境を保っていくために必要なものです。水道水は流れている分にはきれいなのですが滞留すると経時的に塩素濃度が下がってしまいます。ポセイドンシステムは、消毒作用の高いお水を循環させることにより、衛生的な環境を整備できます。
自分が治療をされるとしたら、きれいな環境を望みたいですし、患者さんに提供するものもそうでなければならないと考えています。当然のことではありますが、医療機関として滅菌と消毒には力を入れております。
また今後は、入れ歯にも注力していきたいと思っています。ご高齢の患者さんの中には、入れ歯で悩まれている方が想像以上に多いということを強く実感しています。入れ歯は専門に学んできたことではないのですが、少しでもお役に立てるよう研鑽を続けていきたいと思っています。

これから受診される患者さんへ

お口の病気は、待てば待つほど悪化していきます。「痛みが引いた」と感じることがあるかもしれませんが、それは逆に深刻な状態になっている可能性があります。その段階になると、治療も長引きますから、痛みが軽いうちに、歯科医院を訪れていただけたらと思います。
また、多くの方は、「病気でなければ来てはいけない」とお思いかもしれませんが、歯周病は8割の方が罹っているということもありますし、気づかないレベルの虫歯はかなりの方に見られます。だからこそ、検診からの受診を心掛けていただけたらと思います。

私は根本的な治療を目指していますので、時に痛い思いをさせてしまったり、治療が長引いてしまったりすることがあるかもしれません。でも、必ず最後まで責任を持って診させていただきますので、私を信じていただけたらうれしく思います。

※上記記事は2017年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山口 智子 院長 MEMO

  • 出身地:山形県
  • 趣味:読書、ライブ、お酒
  • 好きな作家:荻原浩、三浦しをん、伊坂幸太郎
  • 好きな映画:『ニュー・シネマ・パラダイス』
  • 座右の銘・好きな言葉:ありがとう
  • 好きなアーティスト:EGO-WRAPPIN'、Radiohead「院内でも私の好きな“音”を流しています(笑)」
  • 好きな場所:海

グラフで見る『山口 智子 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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