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院長先生

― 医師(台東区)―

西田 陽司 院長/東京ユニリバースクリニック(上野駅・内科)の院長紹介ページ

西田 陽司 院長

YOJI NISHIDA

がんに苦しむ人の手助けになりたい
医師としての経験・知識を生かした副作用のない治療法

大学院卒業後、広島大学病院内科、横川クリニック(広島)院長、矢山クリニック(佐賀)内科、横浜クリニック院長、ALTAメディカルクリニック六本木開業、ナチュラルクリニック銀座院長として研鑽を積む。2017年東京ユニリバースクリニックを開院。(上野駅より徒歩3分)

西田 陽司 院長

西田 陽司 院長

東京ユニリバースクリニック

台東区/上野/上野駅

  • ●内科
  • ●腫瘍内科
  • ●腎臓内科
  • ●漢方内科
  • ●代謝内科
  • ●糖尿病内科

がんに苦しむ人を救いたい

西田 陽司 院長

私が医師を志したきっかけは高校生の頃にさかのぼります。自分のやるべきことは何だろうかと考えた時、何か人助けをしたいと思いました。その手段として出した答えが医師という職業です。
大学で医学を学んだ後は、大学病院の勤務を経ていくつかのクリニックで院長も経験するなど、数多くの臨床経験を積みました。特に腎臓や透析の専門医として何十年も長い経験を積んでいます。
内科の一般診療、腎不全など腎臓疾患のほか、最も有効と思われる代替療法で多くの人々が苦しむがんの撲滅を目指して、2017年上野駅入谷口の目の前に東京ユニリバースクリニックを開院いたしました。(JR線・東京メトロ日比谷線・銀座線・上野駅下車 徒歩3分 入谷口目の前)

西洋・東洋・代替療法など多くの治療法に精通

西田 陽司 院長

私はこれまで西洋医学のほかにも、漢方や気功など、東洋医学についても学び、幅広い医療の知識を学びました。免疫療法、代替医療など多くの医療を実践し見てきています。
今までの医師としてのキャリアの中で生活習慣病や腎不全など腎臓疾患のほか、がんで苦しむ方も多く拝見してきました。日本人の死因のトップを占めるのががんという病気。私自身も両親を最期はがんで亡くしたこともあり、がんで苦しむ人を救いたいという想いリベンジ精神を持ちました。ユニリバースクリニックという医院名に込めた意味は「統合・回復・蘇生」といった患者さんへの想いからで、今まで培った経験や知識、古くて新しい療法を活用してがんの征服を目指しています。
現在来院される患者さんは8割以上ががんの患者さん。乳がんや前立腺がん、肝臓がん、肺がん、初期がんの方からステージ4の方までさまざまな方を診察しています。

力を入れる副作用のないがん治療

西田 陽司 院長

私が医師になったころは、抗がん剤、放射線といったそれまでの治療のほか、
ピシバニールという免疫を高める治療法や温熱療法が開発されていました。私も広島大学で患者さんの会に参加するなど、がんの克服を目指す人々と時間を過ごしました。
現在、がん治療には「手術療法」「化学療法」「放射線療法」という三大療法があります。当院ではそれに加えて「がん細胞急速温熱療法」「ラドン・ホルミシス療法」「高濃度ビタミンC療法」という3つの方法に力を入れています。
がん細胞は通常の細胞に比べて熱に弱いという特性を利用した療法が、がん細胞急速温熱療法。がんの病巣に、電子レンジと似たようなマイクロウェーブという人体に害のない電磁波を照射することで病巣部の温度を44度まで上昇させ、がん細胞だけを壊死させる方法です。
また、高濃度ビタミンC療法は濃度の高いビタミンCを取り込んだがん細胞をビタミンCが酸化する際に発生する過酸化水素により死滅させる方法です。がん細胞はとても食欲が旺盛な細胞です。当クリニックでは、この療法にプラスして患者さんに1日だけの断食をして頂きます。それにより、がん細胞を飢えさせ、より治療の効果を高めるのです。どちらの治療方法も通常細胞には全く危険がなく、副作用がないことも大きな特徴です。

体を元気にするラドンを活用した治療法について

体の疲れを取るために温泉を利用される方も多くいらっしゃると思います。秋田の玉川温泉や鳥取の三朝温泉などがラドンという成分を含んでいる温泉として有名です。当院ではこのラドンを活用したホルミシス療法も行っています。ラドンを高温の加熱水蒸気にすることで、非常に小さいラドンミストを全身で浴びる療法で、いわば「全身で浴びる温泉」です。体の表面についたラドンミストは全身にアンチエイジング効果をもたらします。また、肺からはラドンが体の細胞に行きわたり、体の老化や疲労、脳卒中や心臓病、がんなどさまざまな病気のもとになる活性酸素を除去する酸素を作り出す助けになります。
今後は、今まで私が専門にしてきた腎臓疾患に苦しむ人達に向けた療法も提供して行きたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

がんや腎臓の病気も、生活の影響を受ける病気です。それを抑えているのが人間に備わった免疫力です。例えば、がんの場合であれば、誰でも1日5000個から1万個のがん細胞ができています。しかし、がんというのはある程度大きくならなければ、CTなどの画像的には発見されません。人の免疫力が大きくなるのを防いでいるのです。免疫力が落ちた時期が続くとがん細胞が生育してしまいます。
普段の生活で免疫力を上げるために大切なのが食事です。体を温める食材や調理に気をつけるほか、農薬や化学肥料、添加物などの摂取にも気をつけてください。とはいえ、有害な物全てをカットすることはできません。取り入れてしまった物は断食などデトックスを行い、体の外に出すことが大切です。
また、体と精神面は密接に結びついていて、心の不調は体にも影響を及ぼします。ストレス軽減などメンタルな部分のケアも合わせて行いましょう。病気を防ぐためには普段から心身のデトックスを心がけてください。
当クリニックは、がん療法のほかに一般内科の診察も行っています。お体の不調があり、気になる場合にはご相談ください。患者さんのお体の状態を見てアドバイスを致します。
アクセスは上野駅入谷口からすぐの場所です。お電話で完全予約での診療をしておりますので、基本的にはお待たせすることもありません。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

※上記記事は2017年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

西田 陽司 院長 MEMO

腎臓専門医 /透析専門医

  • 出身地:広島県
  • 趣味:篠笛、ヨガ、レイキ、武道(合気道、空手)、瞑想、芸術鑑賞
  • 好きな本:黎明(葦原 瑞穂 著)他
  • 好きな映画:宇宙の戦いもの(トロイなど)
  • 好きな言葉・座右の銘:愛・ワンネス(世界平和)・進化
  • 好きな音楽:ヒーリングミュージック、クラシック、喜多郎、サザン
  • 好きな場所:ペルーのマチュピチュなどのパワースポット(イギリスのストーンヘンジ、エジプトのピラミッドなど自分が実際行った所)

グラフで見る『西田 陽司 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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